第3回美術談議

今回は、萩原譲治画伯が、
タイのソムサワリ王女殿下による 世界エイズデー招待展示会
赤十字・永遠の愛芸術展  REALEXHIBITION
バンコク都立美術館
に参加し
そのあとの美術談議で
ゴッホの生い立ちや必ずしも巨匠と呼ばれる画家が
裕福な暮らしをしていたかというと、そうではなく
死後、絵画が高値で取引されるようになった
先生も死んだら、、、というジョークもあり
参加者の話の中に、小さいころ、賞を頂くほどの絵を書いていたが
上には上に才能のある人がいることにきずいて、自分の限界を
感じて、やめてしまった人がいて、もったいないなぁ〜と

芸術は、えらい先生たちに評価され、その事が目的になってしまったら
芸術とは言えないと思うなぁ〜

たとえ一人でも、大事に部屋に飾りたいという人がいれば
本当の芸術だと思う。

評価されなくても、たとえばプレゼントに贈る絵なら、気持ちを
絵に込められれば、それはすばらしい事だと思います。

そんなこんなで、絵を先生に教えてもらう機会を作りましょう
ということに、なりました。

記念写真は、アルバムをクリックすると見ることができます


                               by もりやま